サイトアイコン 日本100スタジアムめぐりの旅

その108 豊田市運動公園陸上競技場

 

ポイント🚋

廃線マニアも注目

 

豊田市運動公園にある陸上競技場です。大学リーグや高校サッカー、なでしこリーグなど、サッカーでの利用頻度は高めです。

 

公共交通機関を使ったアクセスは、名鉄三河線の終点、猿投(さなげ)駅から徒歩20分ほど。

以前はもっと近くに駅があったのですが、利用者の減少により2004年に廃線となりました。

 

この廃線跡は、20年近く経った今でも多くの遺構が残っています。そのため訪れるマニアが多いようです。

 

メインスタンドの収容人数はおよそ3,000人。中央にほんの少しだけ屋根があります。

 

座席はメインスタンドのみ。サイドスタンドとバックスタンドは芝生席が広がります。

豊田スタジアムで代表戦が行われる時は、練習会場として利用されることもあるようなので、情報をチェックしてみるのも面白いかもしれません。

 

モバイルバージョンを終了