その93 流通経済大学龍ケ崎フィールド

たつのこフィールド たつのこ山 流通経済大学龍ケ崎フィールド ネーミングライツ

 

ポイント🐉

  • たつのこ山から見下ろす
  • ネーミングライツを導入
  • 小さなスタンド

たつのこ山からまる見え

 

茨城県南部に位置し、東京のベッドタウンとして発展した龍ケ崎市。この地域は同じ茨城県の鹿嶋市より千葉県柏市の方が近いため、東葛地域の影響が強く、レイソルの勢力圏。「ちばらぎ」なんて言葉を聞いたことがある人も多いでしょう。

 

さて、この陸上競技場は訪れてみるとあまりにオープンなことに驚かされます。周囲は簡単なフェンスに囲まれているだけなので、外から中の様子がまる見え。

さらにそれ以上に驚かされるのは、メインスタンドの後ろにわざわざ小高い山が用意されているのです。「たつのこ山」と名付けられたこの山からは、絶妙なアングルで観戦することが可能です。

また、2020年7月よりネーミングライツを導入し、まるで大学所有の競技場のような名称になりました。

 

たつのこフィールド メインスタンド たつのこ山 流通経済大学龍ケ崎フィールド ネーミングライツ

傾斜があるため、陸上競技場を覗くには都合の良い山です。こんなオープンな陸上競技場ですが、有料試合も開催されます。

 

たつのこフィールド メインスタンド 座席 屋根

たつのこフィールド バックスタンド 流通経済大学龍ケ崎フィールド ネーミングライツ

たつのこフィールド 龍ケ崎市 流経大 流通経済大学龍ケ崎フィールド ネーミングライツ

座席は少なめ。注目度の高い試合は、なるべく早めに行った方が良いかもしれません。

 

問題はアクセスの悪さです。

周囲は住宅地なのですが、最寄り駅のJR常磐線佐貫駅からは徒歩で1時間半。これはさすがにキツイです。歩きたくないです。

だからといって、路線バスが充実しているわけでもありません。あらかじめ時刻表を調べて、ある程度シミュレーションしてから行った方が良いでしょう。

運動公園内には駐車場が用意されているので、可能であれば自家用車で訪れるのが無難かもしれません。