その68 岐阜メモリアルセンター長良川球技メドウ

長良川球技メドウ 意味 外観

 

ポイント👀

  • メドウの意味
  • 岐阜サッカーの聖地
  • 観戦はメインスタンドで

メドウ=牧草地・草原

 

長良川競技場から徒歩5分。住宅地に囲まれた小さなサッカー場です。

このサッカー場は、こう見えてとても重要な場所。

静岡で言うところの草薙球技場。岐阜県サッカー界の聖地です。

さらに、FC岐阜が地域リーグやJFL時代にも使用していた、思い出深い場所でもあります。

また、国体開催に向けた改修工事により長良川競技場が使用できなかった2010シーズンは、ここでJ2リーグの試合を開催。

その試合では鳴り物を使った応援が禁止されていたこともあり、ほのぼのとした雰囲気が漂っていました。

 

ところで「メドウ」という言葉、一般的にはなじみのない言葉です。意味を調べてみると「牧草地・草原」という意味があるようです。

普通に「球技場」でいいと思うのですが、なぜ「メドウ」なのでしょうか?何か特別なこだわりを感じます。

 

長良川球技メドウ 屋根 メインスタンド 観客席

岐阜県民にとっては大事な聖地。ところが、縁もゆかりもない他県民にとっては、ただの小さなサッカー場。

いくら2部とはいえ、本当にここでJリーグの公式戦を行うのかと、驚いた人も多かったでしょう。

 

長良川球技メドウ 座席 屋根 見え方

長良川球技メドウ 屋根 座席 仮設スタンド

メインスタンド以外は高さが無いため、目の前の人の後頭部に視界を遮られます。

選手とファン・サポーターが同じ空気を共有できるのは魅力ですが、肝心な試合が良く見えないのは困ったものです。

 

メドウ 長良川球技メドウ FC岐阜 アクセス 屋根

奥に見える建物は、長良川スポーツプラザ。

一般の宿泊も可能なようです。