その55 笠松運動公園陸上競技場

笠松 陸上競技場 メインスタンド 改修

 

ポイント🤺

  • 2002年高校総体メイン会場
  • 2019年国体メイン会場
  • 水戸ホーリーホック

ケーズデンキスタジアムを尻目に何度も改修

 

茨城県那珂市の陸上競技場。1974年に開催された国体のメイン会場として建設されました。

その後、2002年の高校総体のために改修。

さらに、2019年の国体のためにまた改修。

隣接する水戸市にあるケーズデンキスタジアムの改修が遅々として進まず、水戸ホーリーホックがJ1ライセンスを取得することができずにいるのを尻目に改修。

しかし、はっきり言ってこの地域にはかなりのオーバースペックな陸上競技場です。

カシマスタジアムといい、この笠松といい、分をわきまえない大きすぎる箱が大好きなのは県民性でしょうか。

 

笠松陸上競技場 改修 屋根 メインスタンド

屋根があるのはメインスタンド中央のみ。どこか遠慮がちな屋根ですが、これでも改修前より大きくなりました。

以前はまるで西京極競技場のような、何の役にも立たない屋根しかなかったのですから。

 

笠松 陸上競技場 座席 屋根

残念ながら収容人数以外に誇れるものは特にありません。

 

笠松 陸上競技場 座席 屋根

笠松 陸上競技場 座席 メインスタンド 

茨城県北部は、ケーズデンキスタジアムやひたちなか陸上競技場など、なぜか陸上競技場の多い地域です。

せっかくプロサッカークラブがあるのですから、日立台NACK5スタジアムクラスのコンパクトな専用スタジアムができるといいのですが…

水戸ホーリーホックが発表した専用スタジアム計画の続報に期待しましょう。