ポイント🤸
- ピッチは人工芝
- スタンドは3分割
- 収容人数は1,618人
希少な専用スタジアム
1964年の東京オリンピックで活躍した駒沢オリンピック公園は、スポーツと自然が調和した都会のオアシスとして親しまれ、様々な大会やイベントが開催されます。
今回紹介する第二球技場も、都内では希少な専用スタジアムとして、あらゆるカテゴリーで重宝されています。
第二球技場
ピッチは人工芝。球技全般で利用できますが、サッカーでの利用頻度が高いように感じます。
最大の特徴は、3分割されたメインスタンド。どちらを応援するのか、それとも中立の立場で見守るのか、最初の座席選びが重要になりそうです。
見ての通り、屋根は全くありません。雨はもちろん、突き刺さるような日差しに対しても無防備なスタンドです。
メインスタンド以外は芝生席。ゴール裏やバックスタンドには木陰になる場所があります。
電光掲示板はバックスタンド中央に設置されています。
しかし、インターハイ予選の公式戦でも使用されていたのは左側の時計だけでした。
補助競技場
第二球技場と隣接した補助競技場。
こちらも人工芝の球技場ですが、第二球技場のようなスタンドは設置されていません。
陸上競技場
第二球技場の収容人数は1,618人。これは、同じ公園内にありJリーグの試合も開催する陸上競技場の1/10にも満たない人数です。
体育館
フットサル等で利用される体育館の収容人数は3,474人(仮設席を含む)です。