その135 岩手県営運動公園サッカー・ラグビー場

岩手県 盛岡 球技場 グルージャ盛岡 練習

 

ポイント🙂

  • いわぎんスタジアム同様の造り
  • 第1グラウンドは人工芝
  • 第2グラウンドは土

背中合わせに2つのグラウンド

 

北東北一の都会・盛岡市。長く東北新幹線の終着駅だったためか、人口規模のわりに中心市街地にはビルやマンションが乱立気味。地域のシンボルである岩手山を、盛岡駅前から眺めることができなくなってしまったことを嘆く地元民は多いようです。

考えてみれば、盛岡駅は八戸、秋田福島へ一本の新幹線で行くことができます。盛岡駅近くに住むことは、東北J3巡りに最適な住環境を手に入れるということですね。

盛岡駅の隣の駅、青山駅を最寄り駅とする「岩手県営運動公園サッカーラグビー場」は、いわてグルージャ盛岡のホームスタジアム「いわぎんスタジアム」同様に2つのグラウンドがメインスタンドを共有するスタイル。

このスタイル、ファッションでいうところのリバーシブルみたいなものでしょうか。ちょっと違いますかね。

 

岩手県営運動公園 サッカーラグビー場 アクセス 屋根

向かって左が人工芝。右が土のグラウンド。

 

いわぎんスタジアム 岩手県営運動公園サッカーラグビー場 アクセス 屋根 座席

人工芝のピッチが第1グラウンド。

以前は両面とも土だったものを、2016年の国体に向けて人工芝のピッチに整備されました。座席も個席が用意されており、地域リーグレベルとしては充実した観戦環境が整っています。

何かと叩かれがちな国体ですが、良い側面もあるようです。

 

岩手県営運動公園サッカーラグビー場 アクセス 国体 天皇杯予選

土のピッチは第2グラウンド。

ピッチに差はありますが、それ以外は第1グラウンド同様の環境です。

 

「どうせなら2面とも人工芝にしてほしかった」なんて言うのは贅沢でしょうか。人工芝は天候に左右されず使用頻度が格段に向上し、計画的な大会運営にも役立ちます。

近い将来、2面の人工芝ピッチが揃ったら素敵ですね。