その119 きしろスタジアム

きしろスタジアム 明石陸上競技場

 

ポイント🧐

  • 地元企業によるネーミングライツ
  • 明石駅から徒歩5分
  • 明石城に隣接

明石城のお膝元

 

衰退著しい神戸を尻目に、安定の人気を誇る明石。全国トップクラスの子育て施策が実を結び、子育て世代の増加が地域経済に好循環を与えているようです。

2018年より株式会社きしろによるネーミングライツが始まった明石公園陸上競技場は、明石駅から徒歩5分。

愛称は「きしろスタジアム」。株式会社きしろは、明石市に本社を置く機械加工会社です。

 

明石公園

明石駅に降り立つと、まず目に飛び込んでくるのは明石城跡。

関ヶ原の戦いまもない1619年に築城したこの城は、2019年に築城400年を迎えました。

国の重要文化財にも指定されている、ふたつの三重櫓が見所です。

 

明石公園 明石城 石垣

古くから交通の要衝であった明石は、徳川幕府が西国の外様大名を抑えるために着目したと言われています。

歴史上一度も天守が築かれることがなかった明石城ですが、壮大な石垣とふたつの櫓が魅力的。

1995年の阪神・淡路大震災では、この石垣や櫓も被害を受けましたが、現在は修復済みです。

「天守は無いがロマンはある」明石城です。

 

きしろスタジアム 屋根

きしろスタジアム 明石公園 明石城 アクセス

きしろスタジアム 明石陸上競技場 明石公園 明石城

せっかく明石公園の一角にあるスタジアムですが、お城感は皆無。特筆すべき点は特にない、平々凡々な陸上競技場です。