その116 栃木県総合運動公園第2陸上競技場

栃木県総合運動公園陸上競技場

 

ポイント😒

  • 1980年の国体を開催
  • 新スタジアムが完成
  • 補助競技場に降格

主役降板

 

栃木国体

栃木県は2022年国体開催に向け、メイン会場となる宇都宮市南部の「栃木県総合運動公園」をリニューアル。

公園をまるごとリニューアルする大工事を敢行し、42年ぶりの国体開催に向け気合は十分なようです。

 

カンセキスタジアムとちぎ 屋根 栃木SC カンセキ レビュー

国体の目玉となるのが、新設されたカンセキスタジアムとちぎ

かつて競馬場があった土地に、およそ25,000人収容の巨大な陸上競技場を建設しました。

 

栃木県総合運動公園陸上競技場 屋根 メインスタンド 国体

栃木県総合運動公園陸上競技場 国体

栃木県 国体 会場 聖火台

カンセキスタジアムとちぎが完成したことにより、従来からある陸上競技場は補助競技場へ格下げ。42年前の主役を脇役へ追いやり、新たな主役の誕生です。

と言っても、この陸上競技場も最近改修したばかり。赤褐色から青いトラックへ生まれ変わりました。

陸上競技場への惜しみない投資が続きます。

 

宇都宮市 国体道路

アクセスは東武宇都宮線西川田駅から歩いて10分弱。運動公園周辺の道路は綺麗に整備されているため、とても歩きやすい道のりです。

さすが国体。