その112 荻野運動公園競技場

荻野運動公園競技場 屋根 スタジアムガイド 訪問記

 

ポイント🏞

  • 読み方は「おぎの」
  • 見渡す限り山
  • 外からまる見え

駅から歩いて100分

 

小田急線「本厚木」駅より歩いて100分。周囲を山に囲まれた、緑豊かな環境の陸上競技場です。

ちなみに、都心から一番近い秘湯とも言われる七沢温泉からこの運動公園も歩いて100分。ウォーキングの汗と日頃のストレスを流してみるのも悪くなさそうです。

駅から100分も歩くのは嫌だという場合は、決して本数の多くない路線バスに30分揺られることになります。

それも嫌なら、駐車場は広いので車で訪れた方が良いかもしれません。

 

ところで荻野(おぎの)と萩野(はぎの)、似ているので間違えがちですが、この運動公園は荻野(おぎの)です。カーナビ入力の際は、要注意。

さらに付け加えると、仙台銘菓は「萩(はぎ)の月」、2019シーズン限りでヴィッセル神戸を引退したGKは「荻(おぎ)晃太」です。


湘南

荻野運動公園競技場 萩野運動公園陸上競技場 スタジアムガイド 訪問記

荻野運動公園競技場 萩野運動公園競技場 富士通川崎 川崎フロンターレ 湘南ベルマーレ

荻野運動公園 萩野運動公園 スタジアムガイド 訪問記

湘南ベルマーレのホームタウンのひとつである厚木市。ところが、このあたりは見渡す限り山。

そのため湘南感はゼロ。湘南を感じる要素は全くありません。

そもそも厚木市には海が無いので湘南とは呼べません。この地域は車のナンバーも「湘南」ではなく「相模」です。

 

外からまる見え 

荻野運動公園競技場 萩野運動公園競技場 スタジアムガイド 訪問記

周囲は簡単なフェンスに囲まれているだけなので、びっくりするほど外から中の様子がまる見え。有料試合には向いてなさそうです。

 

富士通サッカー部

川崎駅 川崎フロンターレ 神奈川県川崎市 京急川崎駅

川崎フロンターレの前身である富士通サッカー部は、1996年に「富士通川崎フットボールクラブ」へ改称し、等々力競技場をホームスタジアムとしてJリーグ入りを目指しました。

「川崎」の名称が入る以前に多くの試合を開催していたのが、この荻野運動公園競技場と大和スポーツセンター競技場です。

毎試合のように等々力競技場を満員にする現在の姿からは想像がつかない、長閑な時代でした。