その102 パロマ瑞穂ラグビー場

パロマ瑞穂ラグビー場 外観 改修 屋根

 

ポイント🚅

  • Jリーグ初年度は頻繁に利用
  • トイレは早めに
  • アクセスの良さが魅力

日本四大ラグビー場の一つ(らしい)

 

花園秩父宮熊谷と並ぶ日本屈指のラグビー場です。と言っても、他のラグビー場とは異なり、サッカーでの使用頻度も高いのが特徴です。

Jリーグ開幕時を知るサッカーファンは、名古屋グランパスのホームスタジアムとしての印象が強いでしょう。

しかし現在では、Jリーグの定めるスタジアム基準を満たしていないため、名古屋グランパスの公式戦を開催することはできません。

スタジアムも、時代に合わせたアップデートが必要なようです。

 

パロマ瑞穂ラグビー場 レビュー アクセス 屋根

パロマ瑞穂ラグビー場 メインスタンド 座席 ベンチシート

パロマ瑞穂ラグビー場 バックスタンド 中学生 観戦記 アクセス

ピッチが近いため迫力満点。観戦にも熱が入ります。やはり球技専用スタジアムは魅力的です。

 

パロマ瑞穂ラグビー場 芝生席 瑞穂運動公園 スタジアムガイド

パロマ瑞穂ラグビー場 名古屋 ラグビー 中学生新人大会

両サイドスタンドは芝生席です。

 

残念ながら、設備面での貧弱さが否めないスタジアムです。

あまりにも小さすぎる屋根、ベンチシートの座席、芝生席、導線の悪さ、トイレの少なさなど、改善しなければならない点は多数あります。

それでも隣の陸上競技場同様、名古屋市中心部からの交通の便の良さは何よりの魅力でしょう。

四大ラグビー場の仲間たち、花園と熊谷はラグビーワールドカップ開催を機に改修されました。秩父宮も東京オリンピック後の建替えが決まっています。

さらに隣の陸上競技場は、2026年アジア大会開催に向けた大規模な改修が控えています。

果たしてこのラグビー場は運命は?

恵まれた立地を最大限に活かし、上手に活用してもらいたいものです。